西洋の野菜を育てる|綺麗に切りそろえる!庭木の剪定はタイミングが重要
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綺麗に切りそろえる!庭木の剪定はタイミングが重要

西洋の野菜を育てる

植物

食育の一環で、野菜を育ててみるのも最適です。野菜の種を購入して、時間をかけて育てれば食べ物のありがたみを実感しやすくなります。しかし、普通に売っている野菜を育てるのも、他の人がやっていそうな感じがして面白くなさそうな予感がします。そこで、日本では珍しい部類に入る野菜を試しに育ててみるのはいかがですか。野菜の種を販売しているサイトの中でも、珍しいものを紹介しているところがあります。

珍しい部類に入る野菜の種では、ビートがあります。プランターでも育てやすいものなので、家庭菜園にもうってつけです。濃い紫色をしたカブに近い野菜で、ロシアではボルシチの材料としても使用されています。見た目とは裏腹に、初心者にも育てやすい西洋野菜に部類されています。春頃にビートの種をプランターに埋めておけば、ちょうど梅雨時に収穫できるので、すぐに食べられます。育てるにはちょっとしたコツがあり、暑さに弱いタイプの野菜なので、気温のことを意識して育てた方がいいです。

珍しい野菜の種では、ハバネロも育ててみるのも面白味があります。暑い季節にも耐えられるほどの生命力を持っているので、夏でも元気に育ちます。唐辛子の仲間の中でも、比較的辛い部類に入る野菜ではありますが、暑さでバテた体に活力を入れるにはうってつけです。カレーなどの香辛料で活用するのもありですが、ピーマンみたいに肉詰めで食べてみるのも最適です。辛党なら、試しに種を購入して栽培にチャレンジしてみるのはいかがですか。